とりせんとは?
はじめに
【3分でわかる】
とりせんは、創業以来「商業を通じて地域社会のお客様の為に奉仕する」という理念を掲げ、成長を続けてきました。食品の安全性はもちろん、時代とともに多様化し変化するニーズに応えられるよう、常に新しいご提案を続け、地域のお客様から信頼・必要とされるスーパーマーケットを目指しています。


地域のお客様に愛されて創業114周年
つぎの100年も地域に
愛される
スーパーマーケットを目指して
今から110年以上も前、1912年5月に前原仙吉が、館林市内に鶏肉・鶏卵の卸売りをなりわいとする『鳥仙商店』を創業したことが当社の始まりです。
1976年11月、おなじみとなっているひらがな標記の『と』のシンボルマークを制定しました。このマークには『地域に根差した会社であり続けたい』という強い思いが込められており、とりせんの『と』という文字と『木の根っこ』を表しています。当社の『商業を通じて地域社会のお客様に奉仕する』という経営理念を象徴するものです。
2010年には、環境活動への積極的な取り組みが評価され、『エコアクション21』を全店認証取得し、館林市環境賞を受賞しました。
そして、2012年に創業100周年を迎えることができました。
その翌年にも、群馬県との「地域活性化包括連携協定」を締結するなど、100年を超えて新しい挑戦を続けています。
当社の現在の目標は、『地域のお客様の食卓を豊か』にし、『食卓の笑顔を創造する』こと。そして、働く仲間が笑顔になるチャレンジをしていくことです。
2020年に掲げた『このまちの笑顔をふやそう』というスローガンと共に、一緒に働く仲間が、心身ともに健康で、安心して働けるよう、勤務環境や教育体制の整備を進めてきました。困ったときにすぐ相談できる風土、支え合えるチーム、そして挑戦を後押しする社風が当社にはあります。
地域のお客様だけでなく、一緒に働く仲間、また仲間の家族も含めて、『笑顔があふれる会社』にしていきます。
大きく変化していく地域社会の中で、これからも本当に必要とされる『地域のお客様の暮らしを支えるライフライン企業』としてあり続ける未来。そんな未来を、一緒につくっていくのは、次の時代を担う、みなさんの力です。
地域のお客様を笑顔にし、仲間と協力しながら、自分自身も成長していく。そんな働き方を、とりせんで実現してみませんか。
お客様に必要とされるスーパーマーケットとなりながら、
地域のお客様の食卓を豊かに。


地域のお客様に愛されて創業114周年
地域共生を目指して
”食文化”の発信を行っています
地域のお客様に信頼していただけるスーパーマーケットを目指すため、地域との繋がりを大切にし、様々な取り組みを行っています。
1. 移動スーパー『とくし丸』との連携 スーパーなどに買い物に行くことが困難な方の為に、移動スーパー『とくし丸』と連携しています。とりせんの商品を『とくし丸』専用の軽トラックに積み込んで、お客様それぞれの家まで向かい、商品を手に取って買い物をしていただく取り組みです。買い物だけではなく、地域の見守りや防犯の役割も担っております。
2. 5 A DAY運動 子供たちに”食文化”を身近に感じてもらうために、「5 A DAY運動」という食育体験プログラムを取り入れています。これは食育インストラクターが講師を務め、店内で実物の食材に触れながら、野菜や果物摂取の大切さやバランスの良い食生活について学ぶ体験教室となっています。
“食文化”を通じた様々な取り組みを行って、
地域との繋がりを大切にしています。


3R運動+リスペクト
全ての資源を「リスペクト」するとりせんの3R
全ての資源を「リスペクト」し、3R活動を実施しています。店舗で回収したお客様の家庭資源や、スーパーマーケットの営業に伴い排出された全てのものを、本社に併設されたとりせん資源化センターで一括管理し、「リユース」「リデュース」「リサイクル」で資源への「リスペクト」を忘れずに、環境に優しいスーパーマーケット作りをしています。
また節電にも積極的に取り組んでいます。各店舗の天井照明や陳列ケース内の照明をLEDに変更するなどの取り組みを進め、実際に5年間で約1億2000万円の電気料金を削減しました。そして環境省が策定したガイドライン「エコアクション21」の認証を全店舗において取得し、今後も更なる環境負荷の軽減を目指していきます。
全店舗が「エコアクション21」を取得して、
環境負荷の軽減を目指す。


とりせん成長の原動力
ひとりひとりのスキルアップが、とりせんの原動力
お客様に愛されるには従業員一人ひとりの力が欠かせません。とりせんは個人の能力が発揮され、それが認められる制度を構築し、その為に多くの時間をかけて教育に取り組んでいます。
1. 新入社員研修 新入社員研修では「とりせんフレッシュマントレーニングプログラム」という研修を行います。就業規則や接客マナーなどの基礎的なトレーニングを行う合宿研修に始まり、入社後は全部門を実習、6月から担当部門の実務的な実習を行い、9月より配属先にて店舗部門をマスターしていきます。
2. 「とりせんジュニアカレッジ」 若手社員を対象にした「とりせんジュニアカレッジ」というキャリアアップの一環となる研修も行っています。各部門の基礎知識の習得を目指し、自主学習の習慣づけや問題解決の手法を学びます。
とりせんでは継続的な成長を促すために、新入社員だけではなく、様々な年代に研修やキャリアアップへの取り組みを行っています。入社3年、5年、7年目の社員が受講する「振り返り研修」や、興味のある講座を通信で学び、期間内に修了すると半額の補助が受け取れる「とりせんチャレンジ講座」などもあります。
新入社員研修だけではなく、様々な年代に研修を行っている。



